Column

花粉と果物には密接な関係がある⁉️

暖かくなって、花粉が飛び始めましたね。
今年の飛散量は昨年の1.5倍もあるそうなので、既に花粉症の方や花粉症じゃない方もマスク以外に食べ物からも気をつけましょう!
既に花粉症の方が、特に気をつける必要があるOAS(口腔アレルギー症候群)

OASとは、、

果物を食べた際に口の中や唇、喉などの口腔粘膜に意外な人かゆみや痛み腫れが生じる果物アレルギーと呼ばれるものでこうした症状を起こす人が増えているそうです😫
果物アレルギーから花粉症を引き起こす、また反対に、花粉症から数年後に果物アレルギー症状が出るようになるケースが多いとの調査結果も!
果物アレルギーの症状を引き起こす果物には、花粉症を引き起こす花粉のアレルゲン(アレルギーを起こす原因となるタンパク質)と構造が似た物質が存在し、花粉症患者がこうした食べ物を食べた際に体の免疫機能が花粉のアレルゲンと類似のものと認識しアレルギー症状を起こすと推測されています。

 

 

花粉のアレルゲンに反応する種類により、症状起こす果物も異なるようです。
例えば、、
ハンノキやシラカバの花粉症
〈りんご・梨・もも・さくらんぼといったバラ科のもの〉
スギ・ヒノキの花粉症
〈トマトとの関連〉
ブタクサやヨモギの花粉症
〈メロン・バナナ・キウイ〉
ただ、果物や野菜の場合は通常加熱すると症状が出ないとのこと!
花粉症の発症が低年齢化しいるため、果物アレルギーを起こす子供も増えていて、子供が果物を嫌がる場合、こうしたアレルギー症状が出ている可能性があるため、保護者は子供の口の中を確認した方が良いとの事。
更に、栗も注意が必要との事
*栗は生ゴムの成分をアレルゲンするラテックスアレルギーの人が症状を起こしやすい。

【OASの特徴と対策】

*OASは食べてから15分以内に発症することが多い。
*重い症状では口腔だけでなく花粉症のような目の痒み鼻づまり鼻水といった症状のほか蕁麻疹や息苦しさなどの全身症状も現れる。
*数は少ないが呼吸困難、血圧低下などのアナフィラキシーショックを起こすこともある。
*OASの症状が出た場合は、まず皮膚科かアレルギー科、耳鼻咽喉科など医療機関を受診。
*OASがある人はアレルギーを引き起こす可能性のある食材を生で食べるのを控えるべき。
*症状を悪化させないためには原因物質を体に入れない果物がりなので大量に食べるのは慎むのが賢明とのこと。
上記を参考に、花粉症や果物アレルギーをひどくさせない、ならないように、日ごろからバランスの良い食生活を意識して過ごしましょう😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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