白砂糖(マイルドドラッグ)は中毒性・害があるのか・危険なの?

白砂糖は・・・「マイルド・ドラッグ」

と呼ばれています。
今回は、本当にドラッグ(中毒性)があるのかを見てみましょう。

つい甘いものに手が伸びる….

「イライラしたとき」「疲れたな~と感じた時」つい甘いものに手が伸びる...当たり前に食べている...といった行動をとってしまうアナタは。。

実は砂糖中毒に陥ってるサイン!

たとえば、摂取した薬物(危険ドラッグ)が体内から減ってくると、イライラしたり怒りっぽくなったりします。
こういった症状は麻薬や覚醒剤など、様々な禁断症状です。
そして、禁断症状を避けるため、更に薬物を欲し、それなしでは生きていけなくなる。

砂糖などの甘いもの(刺激物)がやめられないのは、麻薬中毒患者の行動とよく似ていませんか❓

また、この中毒症状は砂糖の精製度が高いほど強くなります。

 

例えば、
サラサラとして精製してあるのごとくの「グラニュー糖」で99%
しっとりしてしかっり白い「上白糖」で98%

さらに
蜜を分離していない黒糖は80%
北海道産てんさい糖は85%

です。つまり…黒糖より白砂糖の方が、精製度が高いので中毒性が高くなるということです!

白砂糖中毒への対策法としては、、、

お菓子やジュースを ➡ 果物に置き換える。

料理には ➡ 玉ねぎ・人参・カボチャ・キャベツなどの甘い野菜を多めに使う。

白砂糖を使う量を減らし「砂糖はドラッグ」と知ること = 甘いものを控えるようになります。

また、白砂糖は身体を冷ます働きもあるため、春から夏にかけての冷たくて甘いもの(アイスクリーム・かき氷等)の摂り過ぎにも十分に気をつけましょう。

日々の食事に甘味を上手に美味しく取り入れて、健康美を維持したいですね。

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